サンテミリオンVSアパパネ 横山典弘と蛯名正義騎手の同着、実は〇〇〇だった!2017年両馬の子供たちが対決、結果は?

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2017年7月23日、アパパネとサンテミリオンの子供が対決、結果はどうなったのでしょうか?

時を遡ること7年前

2010年5月23日第71回優駿牝馬、オークス

レース前に主役と見られていたのはやはりこの年の桜花賞馬アパパネ、
しかし母ソルティビッドが短距離馬ということもあり2400mは持たないという声も多く、桜花賞より支持率を落としていました。
前日の単勝オッズではショウリュウムーンに1番人気を譲る場面もありましたが最終的にアパパネは1番人気での出走。

2番人気はショウリュウムーン。3番人気にオウケンサクラ、4番人気にアプリコットフィズと続き。
トライアルのフローラステークスを制したサンテミリオンは5番人気でした。
それまでフローラステークスの勝ち馬がオークスで勝てないというジンクスも影響したのかもしれません。

あいにくの雨で稍重発表となった馬場状態の中、スタートが切られました。
レースではニーマルオトメがハナを奪い、アグネスワルツが2番手。
離れた3番手集団の先頭はショウリュウムーン、アパパネは中団のサンテミリオンのすぐ後ろで折り合いをつける形で追走します。

直線に入りアグネスワルツが先頭に立つと、内からアプリコットフィズが抜け出しにかかりますが、外からサンテミリオン、さらにその外からアパパネが内の各馬を強襲。
一旦はアパパネが先頭に立ちますが、内からもう一度サンテミリオンが差し返す形となります。残り1ハロンを切ってからは完全に2頭の叩き合いとなり、
お互いがまったく譲らないまま8枠のピンクの帽子2頭はほぼ並んだままでゴールイン。

内には、トライアルを快勝した18番サンテミリオン
外には、メジロラモーヌ以来、関東馬による牝馬クラシック2冠達成を狙う17番アパパネ

待ちわびるファンそして両陣営、そしてゴール入選から約12分後、
電光掲示板の1番上に表示された数字は【17】、
場内がどよめくなか2着の欄には【18】が点灯されました。

アパパネの2冠達成と誰もが思った一瞬の後、1着馬と2着馬の着差を示すところに記された「同着」という文字。
場内は一瞬の静けさの後、歓声が沸き起こりました。

サンテミリオンとアパパネ、そして横山騎手と蛯名騎手が起こしたミラクル。
G1での1着同着はJRA史上初の事でした。

レース後の勝利ジョッキーインタビューでは

蛯名騎手と横山騎手のコメントとは?

二人が抱き合って喜ぶシーンがとても印象的でした。

実は蛯名騎手と横山騎手の同着は〇〇〇だった!

 

JRA史上初のG1同着となったオークスから7年後の2017年、

7月23日には、オークスで同着した2頭の子供の対決が実現しております。

福島の3歳未勝利戦という少し寂しい舞台ではありましたが、
父ディープインパクト、母アパパネの子、モクレレという牡馬と父ハービンジャー、母サンテミリオンの子、サンジュリアンという牝馬の対決でした。

 結果は?

 

 

6月11日にはモクレレの全弟にあたるジナンボーという馬が新馬戦を快勝したことで話題になりましたが、こちらはこれから大きな舞台に立つ可能性も高そうですね。
これからも、アパパネ、サンテミリオンの子供たちにも注目していこうと思います。

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