2017秋競馬 キタサンブラックの次走は?有力馬(サトノダイヤモンド、サトノクラウン、マカヒキ、エアスピネル)達のローテーション 札幌記念、毎日王冠がハイレベル!

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【キタサンブラック秋の復帰初戦はどのレースとなるのでしょうか?】

今回は2017年8月6日現在でわかっている気になる有力馬の次走とローテーションについて

ご紹介しようと思います。

宝塚記念でまさかの9着に敗れ凱旋門賞挑戦を断念したキタサンブラックですが、この秋のローテーションについて一部メディアによりますと連覇の懸かるジャパンC、
そして昨年敗れた有馬記念が中心となるようです。秋初戦に関しては、昨年同様の京都大賞典もしくは天皇賞・秋になるのかは、馬の状態を見て決定するとのこと。

武豊騎手のコメントは?

秋のキタサンブラックの逆襲に期待しいところです。

前走天皇賞・春3着のG1・2勝馬サトノダイヤモンド(牡4、池江)は今年5月の段階からフランス遠征に備えて宝塚記念(GⅠ、芝2200m、6月25日=阪神)を見送ることを池江調教師が明らかにしておりました。


放牧先のノーザンファームしがらきから8月前半に栗東へ帰厩。8月中旬にフランスへ渡り、
9月10日の前哨戦フォワ賞(GⅡ、芝2400m、シャンティイ)から
10月1日の凱旋門賞(GⅠ、芝2400m、シャンティイ)を目指すと言われております。

なお同じ厩舎のサトノノブレス(牡7)が同行する予定で「前哨戦も一緒に走ることになるのでは」と見通しを示しているようです。

前走、宝塚記念を制したサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)の秋のローテーションについて7/10に里見オーナーが言及しております。
宝塚記念を勝ったことで優先出走権を得た11/4アメリカのデルマー競馬場の芝2400mで行われるブリーダーズCターフから香港遠征に向かうか、
国内に専念して天皇賞・秋→ジャパンC→有馬記念の古馬の王道路線を進むかのどちらかとなるようです。



なお、サトノダイヤモンドが出走予定の凱旋門賞には出走しないとのこと。
里見オーナーは「凱旋門賞はサトノダイヤモンドだけでいきたい。
海外か国内か、どちらにするかまだ決めかねていて、1か月は牧場で養生させて夏が終わってから考えたい」 と話しているようです。

前出のサトノダイヤモンドとサトノクラウンのこの秋のローテーションについてファンの声とは?



いずれにしても、里見オーナーには何かしらの計算があってのレース選択だったのかと思います。秋の凱旋門賞をはじめとする海外挑戦に期待しようと思います。



次は昨年のダービー馬で前走、大阪杯4着のマカヒキ(栗・友道、牡4)は、秋は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動し、
天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指すそうです。

また同じ厩舎で目黒記念2着のヴォルシェーブ(牡6)も毎日王冠で始動する予定とのこと。 また、騎手は前走ルメール騎手から内田博幸騎手に変わることになるようです。

前走、安田記念5着のエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4)は、札幌記念(8月20日、GII、札幌、芝2000メートル)で戦列に復帰します。
笹田調教師が7月19日、明らかにしたもので、鞍上はクリストフ・ルメール騎手(38)の予定。



秋は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)からマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の予定ですが、GⅠ2戦の騎手は未定とのこと。

札幌記念では鞍上が武豊騎手からルメール騎手へ乗り替わる形となりました。
天皇賞・秋など中長距離の王道路線はキタサンブラックがいる武豊騎手と被る形になるので先を見据えての騎手交代かと思われます。
ただし、札幌記念はルメール騎手の予定ですがその後は未定となっております。天皇賞、マイルCSでの騎手がだれになるかも注目ですね

札幌記念には香港G1勝利のネオリアリズム、鞍上にモレイラ騎手を迎えての参戦また成長株のグレーターロンドンの出走可能性もあるようで
レース自体ももちろんですが、エアスピネルの惜敗続きにピリオドが打たれるのかも興味深いですね。

直近の注目レースとしては、先ほどもご紹介した香港で行われたクイーンエリザベス2世カップで待望のG1初制覇となったネオリアリズム

G1に昇格した大阪杯では勝ち馬と0.2秒差の3着に健闘したヤマカツエース 昨年のドバイターフを制したリアルスティール そしてエアスピネル

また、ステファノス、ディサイファ、レインボーラインらも出走を予定しているようです。

 

また、毎日王冠では

マカヒキ、ソウルスターリング、シルバーステート、リアルスティール、サトノアラジン、イスラボニータ、ヴォルシェーブ、アンビシャス、ダッシングブレイズ
といった錚々たるメンバーが出走を予定しております。

この秋はルメール騎手に有力馬が集まっていることも話題となっておりますが、ルメール騎手を巡っての各馬のローテーションや乗り替わりにも注目していこうと思います。

夏競馬も楽しいことは間違いないのですが、やはり有力馬が集まる秋こそが競馬の醍醐味ではないでしょうか。 この秋の名勝負に期待したいと思います。

 

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