戸崎圭太騎手 4年連続リーディングの陰にあるもうひとつの”不名誉”な記録達成の可能性とは?

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現在131勝を挙げ今年もJRAのリーディングジョッキーに向け首位を快走する戸崎圭太騎手

2位はC・ルメール騎手(122勝)、3位はM・デムーロ騎手(120勝)で続いております。(2017.09.22現在)

 

このままいけば4年連続でのリーディング達成という素晴らしい記録を達成する可能性も高いかと思います。

しかしそんな輝かしい記録達成と同時に不名誉な記録達成の可能性もあるようです。

それは。。。

 


今年の戸崎騎手の重賞成績をみるとGⅠ(0勝)GⅡ(0勝)GⅢ(4勝)

つまり、GⅠどころかGⅡも勝っていません。

 

ネット上では
「これだけ勝っててG3を4勝、G2以上勝利なしってすごいな」
 
「改めてすごいリーディングやな」

といった声もあります。

 

ちなみにGⅢの4勝は

メラグラーナが勝ったオーシャンS、コウソクストレートのファルコンS、サンライズノヴァのユニコーンS、
ゼーヴィントの七夕賞です。

 

重賞勝ちについて他の騎手と比較すると

戸崎圭太 131勝 GⅠ…0勝、 GⅡ…0勝、 GⅢ…4勝

ルメール 122勝 GⅠ…3勝、 GⅡ…3勝、 GⅢ…4勝

デムーロ 120勝 GⅠ…2勝、 GⅡ…6勝、 GⅢ…3勝

 


また、GⅠ未勝利でのリーディングJは

2012年の浜中騎手など他にもおられるようですが、

GⅡ以上未勝利でのリーディングJとなると、どうやらいないようです。

 

もしもこのまま戸崎騎手がGⅡ以上未勝利でのリーディングJとなればおそらく史上初。

ネタとしては面白いかもしれませんが、やはりリーディングの価値に疑問がついてしまいそうです。

 


今年の秋のGⅠ戦線で戸崎騎手のお手馬と呼べそうな馬で勝利の可能性があるのは

スプリンターズSのメラグラーナくらいでしょうか。。。

 

とはいえ現在リーディングを走る騎手ですから乗り替わりでもそれなりの

馬が集まることとは思います。

 

GⅡについてはちょっと調べ切れませんでしたが、

こちらも同様に良い馬が集まるのではないでしょうか。

 


長く競馬を見ていると、この馬と言えばアノ騎手!

ベタですが、ディープインパクトと言えば武豊騎手!

のような、同じコンビでビッグレースを勝つという方が個人的には見ていて楽しいです。


JRAに来てからの、戸崎騎手といえばアノ馬というのが残念ながら思い浮かぶ馬がいません。


戸崎騎手は未勝利戦や下級条件のレースでもひとつひとつ大切に乗って勝っているからこそ
多くの勝利を挙げているのだと思います。

欲を言えば戸崎騎手と新馬戦からずっとコンビを組み、ビッグレースを勝ち続ける

そんな姿を見たいと思っております。

日本人騎手のエースとして
年末には、GⅠを勝って4年連続リーディングを達成している戸崎騎手の姿があることを
期待しようと思います。

 

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