デットーリ騎手 エネイブル騎乗で凱旋門賞史上最多の5勝目!世界の一流騎手は日本での戦績も凄かった!

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10月1日に行われた第96回凱旋門賞はランフランコ・デットーリ騎手騎乗の1番人気のエネイブル(牝3歳、英国・ゴスデン厩舎)
が残り400メートルで先頭に立つと後続を引き離し優勝しました。

デットーリ騎手はエネイブルが初の古馬との対戦となったアイルランドのオークス、キングジョージで3歳牝馬のエネイブルの
斤量54キロに乗るため6日で3キロ以上の減量をしたそうで、それほどまでにエネイブルに乗りたかったという記事がサンスポに
ありました。


今回は凱旋門賞で史上最多となる5勝目をあげたデットーリ騎手について色々調べてみたのでご紹介しようと思います。

まずは、簡単なプロフィールから


1970年12月15日生まれ、イタリア出身の46歳。1985年に騎手デビュー。

世界中でGI200勝以上を挙げており、世界最高の騎手の一人と呼ばれているようです。

現在はカタールの王族と主戦契約を結んでいるそうで、愛称はフランキー。

父であるジャンフランコ・デットーリ氏も名騎手と呼ばれ、日本での騎乗経験あり


デットーリ騎手は昨年まで凱旋門賞4勝は、オリビエ・ペリエ騎手らと並び史上最多でしたが今回5勝目をあげました。

凱旋門賞を勝った5頭を見てみますと

1994年第75回 ラムタラ
2001年第80回 サキー
2002年第81回 マリエンバード・・・連覇達成
2015年第94回 ゴールデンホーン
2017年第96回 エネイブル

いずれもイギリスの調教馬で勝利となっているようです。

また日本での通算成績はJRA通算84戦18勝で、うちGIは4勝。

18-13-10-43 勝率21.4% 連対率36.9% 3着内率48.8%

非常に優秀な成績を残しています。

JRAでのGⅠは4勝ですが、JC3勝 JCD1勝 

ちなみに
父であるジャンフランコ・デットーリ氏は、日本では
1982年に第2回ジャパンカップにスカウティングミラー12着(14人気)で、
また翌年の第3回ジャパンカップにはチェリオルーフェ8着(12人気)という馬で
それぞれ参戦しているようです。

親子で同じレースに騎乗しており日本にも縁があるのではないでしょうか。

デットーリ騎手のJRA GⅠの勝ち馬は

1996年JC  シングスピール
2002年JCD イーグルカフェ
2002年JC  ファルブラヴ
2005年JC  アルカセット


でそれぞれ優勝しております。

2002年は当時は土曜日にJCDが行われており、イーグルカフェで勝った翌日に行われた
JCでファルブラヴで勝利するという快挙を成し遂げております。

また、JCで勝った3勝はいずれもハナ差であり、デットーリ騎手の高い技術が示されているのではないでしょうか。


このレースを制覇することが、世界の競馬人の夢。とまで言われる凱旋門賞ですが、

今回、日本の2頭は残念な結果となってしまいましたが、来年以降の悲願達成に期待しようと思います。


私も凱旋門賞では日本馬の応援馬券を買ったわけですが、お昼のスプリンターズSに続いて外してしまい
こちらも非常に残念でした。

秋のGⅠも始まったばかりですので、馬券の方も1回位は当てられるように頑張ろうと思います。

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