横山典弘騎手と藤沢和調教師の確執”コディーノ事件”お互いの誤解と今尚続くコディーノへのファンの温かい声

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横山典弘騎手と藤沢和雄調教師の確執の原因と言われる「コディーノ事件」

今尚続くファンの声に驚きました。

ご存じの方も多いと思いますが、まずは事件の内容から

“藤沢厩舎の勝負がかかった時の主戦騎手は、とある事件が起こるまでは横山典弘騎手だった。

実際に横山典弘騎手は藤沢厩舎の勝負ジョッキーで、

あの伝説の名マイラー・タイキシャトルの初G1制覇を成し遂げた時の鞍上にも横山典弘騎手がいた。

(中略)

そして事件は起こった。

コディーノ事件である。コディーノのレース結果に納得のいかない藤沢調教師と万全を尽くした横山典弘騎手。

馬主であるサンデーレーシングももう少し何とかなったのではないか?完全に四面楚歌である。

それでも藤沢調教師は、横山典弘騎手を擁護した。

しかし、サンデーレーシング側の返事は良くない。そこには鞍上交代を意味するものがあった。

横山典弘騎手は藤沢調教師に対して『リーディングトレーナーも大した事ないなあ』と言い放ってしまった。

これで完全に絶縁状態になった。今もなお和解していない。非常にしこりを残した状態。”

以上、競馬HEADLINEより抜粋
https://keiba-headline.com/fujisawa-brokes-off-relation-to-yokoyama-4135/

きっかけは2013年日本ダービーにおいてデビューからコディーノの手綱を取り続けてきた横山典弘騎手から
C・ウィリアムズ騎手への乗り替わりの発表により横山騎手と藤沢調教師の確執が生まれたと言います。

その理由としては横山騎手が乗り替わりの知らせを藤沢調教師本人からではなく、マスコミから聞かされたというもの
だったようです。

コディーノの乗り替わりについては2017年7月のアサ芸プラスの対談記事で

藤沢和厩舎のほか12厩舎を担当し、「競馬エイト」所属の看板トラックマンである
松本ヒロシ氏は次のように語っております。

ヒロシ 

“そういえば昔、ダービーの時にコディーノからノリさん(横山典弘騎手)を降ろした理由を、

藤沢先生に聞いて「オーナーじゃなくてオレが降ろした」って書いたの。

先生はオーナーから言われる前に替えてあげたかったというか、替えられる側の気持ちを察して先に提案したわけだけど、

あれは、お互いに誤解があったね。”

以上、http://www.asagei.com/excerpt/84616より

コディーノはデビューから3連勝を飾ったわけですが、当時の競馬記事を読むと横山騎手も相当な期待を
持っていたのがわかりました。

その後、朝日杯(GⅠ)に挑戦することとなるのですが、レースの使い方について
ファンからは疑問の声も上がっています。

結局、ウィリアムズ騎手騎乗のコディーノは日本ダービーを9着に敗れ

その後、4戦しますが勝つことは出来ませんでした。

そして2014年コディーノが4歳の時

5月16日に疝痛を発症し美浦トレーニングセンターで開腹手術を受けましたが、
6月11日に容態が悪化し安楽死となりました。

コディーノについて調べているうちにわかったことですが、

netkeiba.comの競走馬掲示板、コディーノのコメント欄には13000件以上のコメントが残されています。

父であるキングカメハメハへのコメント数が8000件ほどであることを考えればかなり多いのではないでしょうか。

2017年になってからもコディーノの誕生日である2/15に「お誕生日おめでとう」というファンのコメントを目にしました。

他にも

温かいファンの声がありました。

コディーノ事件については
その後に藤沢調教師と横山騎手が仲直りしたという報は残念ながら調べた限り見つかりませんでした。

コディーノは戦績だけを見ればGⅠを勝ったわけでもなく名馬と呼ばれることはないかもしれません。
また、乗り替わりが確執のきっかけと言われたことで有名になった部分も少なからずあるかと思います。

しかし、今もなおファンにとって大切な存在と言われるコディーノ。

私も忘れることはないと思います。

 

 

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