藤田菜七子J 牧原由貴子J以来の女性騎手年間10勝目!ゴール前はG1級の大歓声!

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年間最多勝の更新はなるのでしょうか?

藤田菜七子騎手(20=根本)が7日の東京8R(500万、ダート1400メートル)の

6番人気ホノカ(牝3、菊川)で逃げ切り勝ちを収め、JRA年間10勝に到達した。

JRA女性騎手の年間2桁勝利は、97年の牧原由貴子騎手の11勝以来20年ぶり2度目。

1番人気馬の追い込みを首差で退け、ゴール前は大歓声が起きた。

8月20日新潟以来の勝利に藤田騎手は

「最後はいっぱいっぱいだったけど頑張ってくれました。(10勝は)とりあえずホッとしましたが、

次の1勝を目指して頑張りたい。もっと上を目指したいです」と話した。

以上、日刊スポーツより
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201710070000478&year=2017&month=10&day=7

この勝利に対してネット上では

「馬が力を付けてきてるのもありますが、ナナコジョッキー見事な逃げ切りでした」

「やっぱこの方が勝つと盛り上がるな」

「もっと良い馬にのせてやってくれ!
 というか沢山のせてやってくれ!」

といった、声があがっております。

記事中の

牧原由貴子騎手が年間11勝を挙げたのは

現在の藤田菜七子騎手と同じデビュー2年目でした。


牧原騎手は「競馬学校花の12期生」と言われ注目を集めた世代

同期には田村真来、細江純子といった女性騎手や

今も活躍を続ける福永祐一騎手、和田竜二騎手などがいます。


牧原Jはデビュー2年目の11勝を最後にその後の成績は下降。

1998年に落馬事故で長期休養に入り、

2000年に復帰するも若手騎手としての減量特典がなくなった影響もあったのか

騎乗機会も勝利数も減少してしまいました。

藤田騎手を除いたJRAでデビューした女性騎手は以下の6人です。

板倉真由子 
押田純子
田村真来
細江純子
西原玲奈
牧原由貴子

過去の成績をみてもやはり女性騎手の成績は

最高でも34勝と非常に厳しいようです。

しかし、ファンの中には

「追うフォームちゃんとしてきたな」

「菜々子はスタートいいからハマるとこうやって勝てる
 これ磨いてローカルで女中舘目指していけば結構勝ち星は増やせそうだけどな」

といった、声もあり

ご本人も「もっと上を目指したい」と語っているように

これからどんどん騎乗技術も上がって行くのではないでしょうか。

デビュー当初に比べると

藤田菜七子フィーバーも影を潜めてしまった感もありますが、

まずは無事にそして女性騎手による年間最多勝利を目指して欲しいです。

ゴール前の大歓声からもファンの皆さんが
菜七子騎手の勝利を期待していると思います。

 

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