リアルスティール毎日王冠(GⅡ)2017 優勝!BCマイル参戦か?次走の不安と楽しみ

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リアルスティール 次走の不安と楽しみがあります

東京11Rの第68回毎日王冠(GII、3歳以上、芝1800m)は
3番人気リアルスティール(M.デムーロ騎手)が勝利した。

勝ちタイムは1分45秒6(良)。
クビ差2着に5番人気サトノアラジン、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気グレーターロンドンが入った。

リアルスティールは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、
父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)。

通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リアルスティール(M.デムーロ騎手)
「今日は馬の状態がとても良かったです。
道中、掛かってしまうところがある馬でしたが、
今日はペースが流れてくれたので問題ありませんでした。このまま無事に行ってほしいです」

(矢作芳人調教師)
「とにかく状態が良かったので自信がありました。
春はいま一つのところがありましたが、ようやく本調子に戻ったという感じです。
今後については、馬の状態を見て、天皇賞かブリーダーズカップマイルのどちらかにします」

以上、ラジオNIKKEIより
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_12907.html

リアルスティールが昨年のドバイターフ以来、復活の勝利を挙げました!

リアルスティールはこの毎日王冠を使って天皇賞・秋に行くものとばかり
思っていたので、まずは天皇賞・秋に出走する場合について考えていました。

毎日王冠、1週前の追い切りの際

毎日王冠(10月8日、東京)から始動するリアルスティール(牡5=矢作)が
1週前追い切りの坂路で猛時計を刻み、驚かせた。

この1週前追い切りの猛時計については

ネット上でも

「今週末がピークかな。」

「毎日王冠ぶっちぎって天皇賞でアレやな」

といった声も上がっており

本番の天皇賞・秋ではデムーロ騎手がリアルスティールではなく
サトノクラウンに騎乗予定ということもあり

意図的に前哨戦で仕上げたのでは?
という憶測まで生まれていたようです。

そして、毎日王冠の
レース後、安藤勝巳元騎手がTwitterで

“リアルスティール。体質面がネックで一戦一戦が勝負ってタイプ。
恐らく状態を見つつ次走決めるって感じやで、久々とはいえ他馬と仕上げの差があったかもしれない。
ミルコも分かってた感じやった。”

と呟いております。

以上のことから、リアルスティールは毎日王冠がピークで次走はおつりがないのでは
という不安がありました。
天皇賞・秋でリアルスティールの馬券を買うのはどうなのかと、、、


しかし、レース後の矢作師によると
次走は米国のBCマイル出走の可能性もあるとのこと

これは、楽しみ過ぎます!

アメリカ競馬の祭典であるブリーダーズカップ(GⅠ)で
もしも日本馬が勝ったらと思うとワクワクします。

勝手なものでBCマイルに出るなら
先ほどの不安など吹っ飛び、全力で応援したいです。

はたして、リアルスティールの次走は
国内の天皇賞・秋かそれとも米国遠征になるのか?

また楽しみがひとつ出来ました。
個人的にはアメリカでのリアルスティールの活躍に期待しようと思います。

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