武豊騎手 京都の申し子がまたも神騎乗! 京都大賞典勝利で同一重賞9勝の新記録達成!

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天才騎手に新たな記録が2つも生まれました。

◆第52回京都大賞典・G2(10月9日、芝2400メートル、京都競馬場、良)

G1戦線を目指す古馬15頭によって争われ、

4番人気のスマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)が

ゴール前で抜け出し、半馬身差で勝利。

16年4月の阪神牝馬S・G2以来の重賞4勝目を挙げた。

手綱を執った武豊騎手はJRAの同一重賞で史上初の9勝目を挙げた。

以上、スポーツ報知より
http://www.hochi.co.jp/horserace/20171009-OHT1T50069.html

武豊騎手はこのレースが行われる前まで

自身が持つ同一重賞最多勝記録”8勝”というレースが4つありました。

札幌記念(GⅡ)
阪神大賞典(GⅡ)
京都大賞典(GⅡ)
天皇賞・春(GⅠ)

今回、スマートレイアーで京都大賞典を勝ったことで

新記録となる9勝目を挙げました。

4番人気の7歳牝馬による勝利ということもあってか

ネット上でも

「武さんうますぎ」

「神騎乗すぎる」

といった、声もあがっておりました。

京都大賞典は武豊騎手にとって

とても縁のあるレースのようで

デビューの年である1987年に重賞初制覇を飾ったのも

京都大賞典でした。

武豊騎手、過去9回の京都大賞典での勝ち馬は以下の通りです。

1987 トウカイローマン
1989 スーパークリーク
1990 スーパークリーク
1991 メジロマックイーン
1993 メジロマックイーン
1996 マーベラスサンデー
2005 リンカーン
2016 キタサンブラック
2017 スマートレイアー


昨年2016年にキタサンブラックでの

京都大賞典勝利がJRA、GⅡの99勝目

そして、今年の勝利でGⅡ100勝目という節目の

勝利でもありました。


また、武豊騎手のオフィシャルサイトによると

“月曜の体育の日は、交流G1のマイルCS南部杯と日程がダブっていますから、

騎手の立場としてはその選択にも迷ったところです。

ボク自身、そこは京都大賞典のスマートレイアーに乗せてもらうことにしました。”

と語っているように

迷いながらも南部杯でコパノリッキーには乗らず

京都大賞典で見事に結果を出すあたりが

さすがの一言です。


来週も得意の京都競馬場

いいレース(秋華賞)で

いい馬(リスグラシュー)に騎乗予定

2週連続の神騎乗に期待しようと思います。

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