岩田康誠騎手 府中牝馬S優勝に”復活”の声 復活の理由と昨年不調のきっかけとは?秋華賞ファンディーナの復活なるか

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岩田騎手、昨年の不調はいったい何だったのでしょうか?

東京11Rのアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は

5番人気クロコスミア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(稍重)。

クビ差の2着に1番人気ヴィブロス、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気アドマイヤリードが入った。

クロコスミアは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母デヴェロッペ(母の父ボストンハーバー)。

通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 クロコスミア(岩田康誠騎手)
「逃げる馬がいなかったので、自分のペースで進められました。

4コーナーで引き離してどこまで粘れるかと思いましたが、最後まで粘ってくれました。

1戦ごとに成長していると思います」

以上、ラジオNIKKEIより

昨年2016年は、岩田康誠騎手の騎手生活の中で最も苦しい1年だったのではないでしょうか。


園田競馬のナンバー1騎手として鳴り物入り中央競馬入りした岩田康誠騎手ですが、

JRAに移籍した2006年からすぐにJRAで126勝と結果を出しました。

移籍初年度、2004年岩田騎手が地方所属の騎手として菊花賞(G1)を勝たせたデルタブルースとともに

オーストラリアに遠征しメルボルンCを優勝するなど活躍。


その後も数々の名馬で中央の大レースを勝利し、瞬く間にJRAでも屈指のトップジョッキーに駆け上がった岩田騎手。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、一昨年2015.9.6の小倉2歳S(G3)をシュウジで勝利してから、

突然重賞レースで勝てなくなりました。

2015年は年間勝利数こそなんとか101勝としたものの前出の小倉2歳S以降の重賞勝利は0。


2016年に入ってからもスランプは続き、JRAでの重賞勝利数は0

年間勝利数もJRA移籍後最低の68勝に留まっています。


そんな岩田康誠騎手ですが、2017年に入ると昨年の不振が嘘のような復活ぶり。

2017.10.14(土)現在で既に昨年を上回る74勝を挙げ、全国リーディングでも7位。

府中牝馬Sの勝利に対してネット上でも岩田騎手”復活”の声が上がっておりました。


岩田騎手の昨年のスランプと今年の復活の原因とは何だったのでしょうか?

2017年秋のビッグレースでも

10/1スプリンターズSではレッツゴードンキ(5人気)であわやの2着。

10/7サウジアラビアRCでカーボナード(6人気)で3着。

10/9京都大賞典ではトーセンバジル(6人気)で2着。

そして10/14府中牝馬Sで優勝。


かつて、歴史的名牝ジェンティルドンナ、ウオッカ、ブエナビスタ、のすべてに騎乗し、

かつGⅠで勝利を収めているのは岩田騎手。

まもなく発走となる秋華賞では岩田騎手とともに

ファンディーナの復活はなるのでしょうか?

秋華賞での岩田騎手の騎乗に注目しようと思います。

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