【菊花賞2017】アルアイン騎乗ルメール騎手の長距離重賞成績とは?

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ルメール騎手の長距離での成績を調べてみました!


今週末に京都競馬場で開催される菊花賞(GⅠ)。

唯一のGⅠ馬であるアルアイン(牡3歳、栗東・池江泰厩舎)はクラシック2冠を狙います。



新馬、500万を連勝のあとシンザン記念では6着と敗れたものの

毎日杯を勝利すると、皐月賞では9番人気の低評価を覆してGⅠ初制覇。

日本ダービーを5着に敗れ前走はセントライト記念を2着。


セントライト記念のレース後、初コンビとなったルメール騎手は

「休み明けでコンディションが100%ではありませんでした。

ですから反応も100%ではありませんでした。

でも伸びていますし、これを使ってもっとよくなります。距離も大丈夫です」

とコメントしており。



2度目のコンビとなる菊花賞では鞍上込みで怖い存在です。

ダービーとセントライトの負けはスローからの末脚比べでの敗戦と見れば

菊花賞ではルメール騎手がどのような手綱捌きを見せるのかにも注目が集まります。

 

現状、JRAでリーディング2位につけ最も安定感を感じるフランス人騎手は、

今年もGⅠ4勝を含む12の重賞勝利を上げるなど、その勝負強さは健在。

この秋もすでに神戸新聞杯(GⅡ)や先週の秋華賞(GⅠ)と大きなレースを勝っており、

ビッグレースで馬券を買う上で頼りになる騎手と認識しているファンも数多いのではないでしょうか。
 


今年の菊花賞でも、アルアインにとって、ルメール騎手の頼もしいデータがあります。

2002年に日本での初騎乗を果たし、今ではJRAの通年騎手として日本の競馬ファンにも愛されているルメール騎手。

2015年、JRAの通年騎手となってからのルメール騎手の長距離(2600m-3600m)重賞の成績を調べてみました。

2015年 
天皇賞・春  ラブリーデイ    8着(8人気)
菊花賞    リアファル     3着(1人気)

2016年 
天皇賞・春  アルバート     6着(6人気)
菊花賞    サトノダイヤモンド 1着(1人気)
ステイヤーズS   モンドインテロ   3着(2人気)

2017年
天皇賞・春  サトノダイヤモンド 3着(1人気)

(1-0-3-2)


レース数が少ないこともありますが、ルメール騎手が近3年で2600m~3600mの重賞レースで馬券に絡んだのは、
6戦中4回。

騎乗馬に恵まれていることもありますが、人気馬に乗ればさすがの成績です。

 

1番人気で敗れたこともありますが、特にサトノダイヤモンドで敗れた今年の天皇賞・春はルメール騎手にとっては

非常に悔しい敗戦だったのではないでしょうか。

 


普段から安定した騎乗を見せる印象を受けるルメール騎手ですが、長距離のレースでも

どうやら安定感抜群なようです。
 

 

ネット上の予想オッズでは単勝4.2倍の2番人気となっているアルアイン。

2冠達成、そしてルメール騎手の2週連続GⅠ勝利はあるのでしょうか?

菊花賞での騎乗に注目しようと思います。

 

 

 

 

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