【菊花賞2017】武豊とダンビュライトをどうしましょうか?

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騎手と馬、どちらを取りましょうか?


ダンビュライト(牡3)(西・音無厩舎)

父  ルーラーシップ
母父 サンデーサイレンス

1勝馬(新馬戦勝ち)ながら2戦目のサウジアラビアRC(GⅢ)2着の賞金

で今回ギリギリ菊花賞へ出走可能となったダンビュライトと武豊騎手。

前走の神戸新聞杯(GⅡ)4着で権利取りに失敗し

有力馬の回避がなければ菊花賞出走も危ぶまれていただけに

まずは出走が叶って何よりと言ったところでしょうか。

菊花賞に武豊騎手が乗らないと寂しい感じがしますので。


ネット上では

血統について

「ミスプロ系に3000mは長い
ダンビュライトは2000mまでの馬」

調教については

前走の神戸新聞杯で出走権獲得のため

かなり仕上げていたという見方もあり

菊花賞、1週前追い切りの時計の遅さを心配する声も・・・

いずれにしても”馬の力”には皆さん懐疑的な様子


では、なぜダンビュライトの取捨に迷うのか?


やはり、武豊騎乗というのが大きいようです。

武豊騎手は

1988年 スーパークリークで自身のGⅠ初制覇を飾り

1996年 ダンスインザダーク

2000年 エアシャカール

2005年 ディープインパクト

と過去に菊花賞で4勝を挙げており

同じ京都の長丁場

天皇賞・春では同一重賞8勝と

まさに京都の長距離を知りつくした男


皆さん考えることは同じようで

「頭はないけど2、3着なら」

「紐には押さえたい」

と言った声が多くみられました。


また、2016年菊花賞でも

マイラーと思われるエアスピネルを

好騎乗で3着まで持ってきており

「去年エアスピネルを3着に持ってきたせいで無駄に人気して美味しくない」

「ワイドで買いたいけどワイド人気しそうで旨味も無さそう」

といった声もありました。


どの馬も3000mという距離には不安がありそうなだけに

今年も騎手の腕による所は大きそうです。

前走、神戸新聞杯のレース後に

「1~2コーナーで力むようなところはありましたが、

やりたいレースは出来ました。でも、上位馬相手には完敗でした」

とコメントした武豊騎手。


勝ったレイデオロが不在の菊花賞。

現在の予想オッズでは単勝6.2倍の4番人気とみられているダンビュライト。

武豊騎手のユタカマジックは炸裂するのでしょうか?


大混戦と見られる菊花賞

個人的にはダンビュライトと武豊騎手は内枠なら押さえようと思います!


週末の天気はあいにくの雨のようですが、

今からレースが楽しみです。

 

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