【菊花賞2017】「逃げ宣言」ウインガナドル絶好枠と馬場の追い風 津村騎手最大のチャンス到来!?

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津村騎手、内の絶好枠!
逃げる覚悟ができたのではないでしょうか?


今週末に京都競馬場で開催される菊花賞(GⅠ)。

ウインガナドル(牡3歳、美浦・上原博之厩舎)に絶好のチャンスがきたようです。



デビューから3戦は堅実な走りを見せながらもなかなか勝ちあがれず

4戦目に新潟で初勝利をあげたウインガナドル

500万下では中山の寒竹賞3着、

小倉のあすなろ賞は長距離輸送の影響もあってか7着と初の掲示板を外します。


しかし、3ヵ月休養明けとなった重馬場の夏木立賞を逃げ切ると

続く福島のラジオNIKKE賞(GⅢ)で3戦3勝馬セダブリランテスの2着。

前走では3歳馬ながら果敢に古馬重賞、新潟記念(GⅢ)に挑戦し4着。

津村騎手のコメント

「最後まで諦めずに走っていた前走内容から距離は持つと思うし、

重馬場の夏木立賞を勝っているように馬場悪化はむしろ歓迎かもしれません。

逃げ切りが難しいと言われる菊花賞ですが、一発狙うならハナしかないかな。

ペース配分がカギですが、混戦だけにノーチャンスとは思ってませんよ」

以上、netkeibaより
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=127739

今週末は雨予報ということで馬場悪化が懸念される菊花賞ですが

この馬は重馬場での勝利経験があります。

 

更には父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという黄金配合

ネット上でも

「とうとう津村がGⅠジョッキーになるのか」

 
「追い風だよね
 今年の津村は気構えが違うし勝って欲しいよ
 最大のチャンスがやってきた」

という声もあり、一発の期待感が高まります。

 

今回、絶好枠の1枠2番に入り

津村騎手も覚悟を決めて逃げてくれそうです。

 

菊花賞を関東馬が勝ったのは2001年のマンハッタンカフェが最後

関東馬にとっては高い壁となりそうですが、

ウインガナドルと津村騎手には

外連味のない逃げでスタンドを沸かせて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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