キタサンブラック引退、北島オーナーと社台SSとの間でどんな話があったのだろうか?

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キタサンブラック引退 「なぜこのタイミングで引退発表となったのでしょうか?」

JRAは20日、昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が、年内で引退することを発表した。下半期は来週の天皇賞・秋を皮切りにジャパンC、有馬記念の3戦を予定。暮れの大一番を最後にターフを去り、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。

以上、デイリースポーツより
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000056-dal-horse

現役最強馬の引退発表にネット上でも

「年内引退かぁ
最後は絶対勝って終わってほしいな」

「最後まで無事に走って欲しい」

といった応援の声や引退を惜しむ声を数多く見ることができました。

また、

「社台で種牡馬いりとは。
正直かなり驚きました。」

という声も


キタサンブラックが天皇賞・春をレコード勝ちした際には来年も現役続行という話でした。

なのになぜこのタイミングで引退発表となったのでしょうか?。

天皇賞・秋の1週前追切を見た限りではまだまだいけそうな感じもしますが、、、

もちろん憶測の域を出ないとは思いますが、思わず唸ってしまいました。

ご存じのようにキタサンブラックは父ブラックタイド 母父サクラバクシンオー。

この馬が菊花賞を勝った時は母父サクラバクシンオーが勝つのかと驚いたものです。


しかし、如何に素晴らしい活躍を見せた名馬であっても種牡馬として活躍するかどうかは正にギャンブル

キタサンブラックは2000mの大阪杯、2400mのJC、3200mの天皇賞・春を勝っており

父ブラックタイドはディープインパクトの全兄、産駒のタイプは異なると思いますが、同じ血であり実績も十分。

その上、短距離の王様ともいえるサクラバクシンオーの血までもっている。

 

キタサンブラックの子供が父と同じく中距離から長距離を得意としても、短距離馬が出ても不思議ないかと思います。

そんなキタサンブラックの種牡馬としての可能性に社台SSが興味を持ち期待するのは当然かもしれません。

 


最後に、キタサンブラックの引退については個人的には非常に残念です。

凱旋門賞挑戦や天皇賞・春の3連覇も見てみたかったですので。

しかし、決まったものは仕方がありませんので

秋の3戦をまずは無事に走り、数々の記録達成に期待しようと思います。

 

 

 

 

 

 

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