菊花賞2017結果 キセキの勝利!終わればわかる2008年菊花賞との意外な共通点とは?

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レース前にわかれば良いのですが・・・

3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が22日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡3=角居厩舎、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ)が勝利した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。

以上、スポニチより

キセキ(牡3) の血統表を見てみますと

父 :ルーラーシップ
母 :ブリッツフィナーレ

父父:キングカメハメハ
父母:エアグルーヴ

母父:ディープインパクト
母母:ロンドンブリッジ

良血馬なのは勿論ですが、

個人的には祖父母が皆、思い出が一杯詰まった馬たちです。

考えてみたら父のルーラーシップも京都巧者で道悪の鬼でしたね。

キセキの菊花賞勝利で

ルーラーシップ産駒初の重賞制覇でG1勝利となりました。

 


M・デムーロ騎手は

戦前、長距離での成績が悪いといったデータも出ていたようですが、

終わってみれば圧巻の勝利、勝負強い所を見せつけてくれました。

これで牡馬クラシック3冠達成

秋のGⅠはこれで

デム-ロ→ルメ-ル→デム-ロ

やはり外国人騎手から買えば良いのかもしれません。

 


驚いたのは勝ちタイムは3分18秒9(不良)。

今年の天皇賞・春(3200m)よりも6秒以上遅いタイム。

相当タフなレースだったでしょうし

ロジユニヴァースの日本ダービーを思い出しました。

あのダービーの後は出走馬が燃え尽きたように走らなくなった

記憶があるので、今日の菊花賞出走馬の今後の反動がでないことを祈ります。

 


キセキについては

新潟の信濃川特別(2000m)を1.56.9、上がり32.9で走れる馬が

不良馬場の菊花賞も勝てるというのは凄いことだと思うのです。

時計勝負も消耗戦もなんでもOKということですよね?

 


ネット上でも

「来年フランスへ行ってください」

「うん、来年は凱旋門賞に行きましょう!
 このタフな条件で見せた脚なら期待出来るよ。」

など、早くも来年の海外挑戦に期待する声が多く見られました。


さて、今年の菊花賞の結果を見て

前にも似たようなレースがあったような気がしたのです。

気になったので調べてみました。


皆さんもお気づきかもしれませんが、

2008年の菊花賞に似ていると思いませんか?


菊花賞2008結果

1着オウケンブルースリ(内田博) 1人気
2着フローテーション (藤岡祐)15人気
3着ナムラクレセント (和田竜) 9人気

菊花賞2017結果

1着キセキ   (M・デムーロ) 1人気
2着クリンチャー   (藤岡祐)10人気
3着ポポカテペトル  (和田竜) 9人気


2008年
オウケンブルースリは新潟の条件戦を連勝して
神戸新聞杯(3着)で菊花賞出走権を獲得。

神戸新聞杯(1着)のディープスカイは菊花賞に出走せず


2017年
キセキも新潟の条件戦を勝ちあがり
神戸新聞杯(2着)で菊花賞出走権を獲得。

神戸新聞杯(1着)のレイデオロは菊花賞に出走せず

 

両馬ともに大混戦と見られた菊花賞では1人気となり優勝

2着は人気薄の藤岡祐騎手、3着も人気薄の和田騎手

両レースともに馬連万馬券、3連単50万超え

 


結果的に偶然なのはわかっているつもりなのですが、

これがレース前にわかっていれば、、、

勿論、私は馬券外してしまいました。

来週こそは秋のGⅠ初的中を目指して頑張ろうと思います。

私の馬券はどうでも良いのですが、

今日の京都競馬場は台風の影響もあってか

GⅠにしてはお客さんの数が少なく

馬券売り上げも前年比88.76%とのこと。


この雨の中、現地で観戦した方、

関係者の皆さん、そして、

頑張ってレースを走り切った馬たちに

「お疲れ様でした」と言いたいです。

天皇賞・秋は是非お天気に恵まれてほしいものです。

 

 

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