天皇賞秋2017 リアルスティール、デムーロ騎手から乗り替わりのシュミノー騎手は上手いの?気になる日本での評価と成績とは?

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シュミノー騎手、評価と成績が気になります。

毎日王冠を制したリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は
来週から短期免許で来日のヴァンサン・シュミノー騎手(23)=フランス=と新コンビを組み、
天皇賞・秋(10月29日、東京、芝2000メートル)へ向かうことが決まった。
19日、管理する矢作調教師が発表した。

7か月半の休養明けだった毎日王冠で快勝したが当時、
コンビを組んだミルコ・デムーロ騎手は天皇賞ではサトノクラウンに騎乗するため、鞍上が未定になっていた。
矢作調教師は「彼がフランスで乗っている映像を見てきて、
残ったジョッキーで一番リアルスティールに合うのは彼かなと思いました。
いいレースを期待しています」とコメントした。

以上、スポーツ報知より
http://www.hochi.co.jp/horserace/20171019-OHT1T50117.html

ネット上では

“シュミノーなら馬券から
外すわけにはいかんな!
前回短期で来た時ほんまに
うまいと思った”

“シュミノーJは去年の暮から重賞に11鞍乗って2着2回3着2回。

GⅠは3鞍乗って掲示板もまだないですが、
2鞍は10番人気以下なんでなんとも。

何より今回はそれなりの実力馬に乗るし、
軽視はしないつもりです。”


“シュミノーかよ。終わった。”

“ミルコじゃない。
それがすべて。
ほんと残念!”


など、

両極端な評価を目にしましたが

ネットの声を見た限りではシュミノー騎手は上手いが

デムーロ騎手からの乗り替わりが良くない。

といった印象を受けました。

 

昨年2016に短期免許を取得した際、JRAから発表された

プロフィールを見ますと

フランスでの成績を見るとリーディング上位でもないですしちょっと微妙な感じですね。

 

昨年来日時は身元引受人が、吉田勝己氏、池江泰寿調教師でした。

この2人が身元引受人になるのは、P.ブドー騎手が短期免許で初来日した時と同じとのこと。

P.ブドー騎手がその後フランスリーディングを獲得したことを考えると

20代前半とまだ若いシュミノー騎手を先物買いしたということでしょうか。

 

昨年は関西を中心に騎乗したようですが、

今年は身元引受人は藤沢和雄調教師で関東を拠点にするようです。

 

ちなみに、JRAでの通算成績は

140回騎乗して、11勝 2着11回 3着8回。

複勝率21.4%といのはは、外国人騎手としてはあまり高いとは言えないのではないでしょうか。

 

天皇賞・秋は近年リピーターが活躍していることもあり

昨年2着だったリアルスティールは前走の毎日王冠で快勝したこともあり

人気の一角になりそうです。

シュミノー騎手は人気に応えることが出来るのでしょうか?

その手綱捌きに注目しようと思います。

 

 

 

 

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