天皇賞秋2017 キタサンブラック、引退まであと3戦。あの名馬たちも引退発表後の秋のG1レースは馬券圏外?

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キタサンブラック、名馬たちに立ちはだかった壁を超えられるのでしょうか?


先日、年内限りの引退が発表されたキタサンブラック

現役最強馬の雄姿を見られるのも

天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の3戦のみ

秋古馬三冠を達成して欲しいファンも多いのではないでしょうか。

 


しかし、種牡馬入りが決まっている名馬に

ハードな調教を行うのか?

あまり無理をさせないのではないか?

といった、疑問もあります。

 


そこで

過去10年、名馬と呼ぶに相応しいと思った馬たちの

引退発表後の秋のG1レース結果を調べてみました。


ブエナビスタ

2011.11.27 
ジャパンC 1着 

レース後、次走の有馬記念が引退レースとなることが馬主のサンデーレーシングから発表

2011.12.25 
有馬記念  7着(引退レース)

 

オルフェーヴル

2013.10.06
凱旋門賞  2着

2013.12.11
中山競馬場での最終レース後に引退式を行うと発表

2013.12.22
有馬記念  1着(引退レース)

 

ジェンティルドンナ

2014.06.29
宝塚記念  9着

その後休養に入り、2014年限りで引退することを発表

2014.11.2 
天皇賞秋  2着

2014.11.30
ジャパンC 4着 

2014.12.28
有馬記念  1着(引退レース)

 

ジャスタウェイ

2014.11.30
ジャパンC 2着

2014.12.05
有馬記念を最後に現役を引退すると発表

2014.12.28
有馬記念  4着(引退レース)

 

ゴールドシップ

2015.6.28
宝塚記念  15着

2015.8.2 年内での引退が発表。

2016年から10億円のシンジケートが組まれ、

ビッグレッドファームで種牡馬入りすることが決定

2015.11.29
ジャパンC 10着

2015.12.27
有馬記念  8着(引退レース)

 

引退発表直後のレースを勝ったのは

2013年のオルフェーヴルのみ


それ以外の馬たちは引退発表直後のレースで

2着以下に敗れております。

また、引退発表後に2走以上走った馬は

1度は必ず馬券圏外(4着以下)となっています。

 

この秋、GⅠ最多勝8勝、歴代獲得賞金1位を狙える

キタサンブラックはどうなるのでしょうか?


まずは今週末の天皇賞・秋に注目しようと思います。

 

 

 

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