キタサンブラックはなぜハード調教「坂路3本」をしなくなったのだろうか?【天皇賞秋2017】

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ついに完成したキタサンブラックの姿が見られるのでしょうか、それとも・・・

◆第156回天皇賞(秋)・G1(10月29日・東京競馬場、芝2000メートル)
ラスト3戦を前にして、清水久調教師がキタサンブラックの『MAX』を宣言した。「鍛える時期は、終わったと思います。ここからはレースに向けて、きっちり仕上げていくだけです」
デビューから毎レースといっていいほど、繰り返してきた。「まだまだ、良くなりますよ」。怪物ディープインパクト超えのレコードで勝った、今春の天皇賞のレース直後でさえ「まだトモ(後肢)のあたりがしっかりしてきそう」と、さらなる高みをみていた。続く宝塚記念に向けて、坂路で1日3本乗りのハードワークを課したことが、その証し。追い求めた理想のキタサンブラックが、ようやくできあがった。以下(略)

スポーツ報知より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000202-sph-horse


キタサンブラックを鍛えて強くしたと言われる清水調教師のハード調教

その代名詞ともいえる「栗東坂路3本乗り」


天皇賞秋に向け18日、栗東のCWコースで1週前追い切りを行ったキタサンブラック。

25日の最終追い切りでは同じく栗東のCWコースで馬なりのまま併入。


記事の内容を額面通りに受け取れば、

これ以上ハード調教で鍛える必要はないほど理想のキタサンブラックができあがっており

週末のレースではどれだけの強さを見せてくれるのか期待せずにはいられません。


一方、ネット上ではこんな意見も


「疲れ抜けてないんじゃ…」

「あの凄まじい時計で走った春天のダメージが抜けてないからなのか」


確かに

2017年天皇賞・春は3.12.5というレコードタイムで
キタサンブラックが優勝したわけですが、このレースに
出走した馬たちの次走は以下の通りです。

1着 キタサンブラック=宝塚記念9着

2着 シュヴァルグラン=宝塚記念8着

3着 サトノダイヤモンド=フランス遠征で惨敗

5着 アルバート=オールカマー7着

6着 ディーマジェスティ=未だ復帰未定

7着 ゴールドアクター=宝塚記念2着の後、年内休養

8着 トーセンバジル=新潟記念7着

9着 シャケトラ=宝塚記念4着

10着 ファタモルガーナ=骨折、引退

12着 レインボーライン=宝塚記念5着


10/9の京都大賞典ではシュヴァルグランが辛うじて3着となったものの

天皇賞春での激走による疲れを心配する声は少なからずあるようです。


また

「故障リスクだろうなあ
もう絶対怪我させられなくなったもんね
そりゃ強い調教はできなくなる」

「種牡馬入決まった馬に無理させられねーよな」


といった声もあり

“疲れ”や”無理をさせられない状態”という可能性もあるかもしれません。


どれが正しいのか判断することは到底できませんが、

一競馬ファンとしてはやはり強い馬が強いレースを

するところが見たいものです。


今年の4月、武豊騎手が語った内容は?

 

数々の名馬に跨ってきた名手がワクワクする

強さとは一体どれほどのものなのか?


天皇賞秋では完成したキタサンブラックの走りに期待しようと思います。

 

 

 

 

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