【出世レース】アルテミスSの不思議な共通点とは?2017はオルフェーヴル産駒ラッキーライラックが重賞初V

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GⅠ馬3頭、重賞級の馬が多数輩出されています。

<アルテミスS>◇28日=東京◇G3◇芝1600メートル◇2歳牝◇出走15頭オルフェーヴル産駒のラッキーライラック(牝、松永幹)が、新馬戦に続くデビュー2連勝で重賞初制覇を飾った。道中は好位を追走。最後の直線では馬場の真ん中を抜け出して、後続を力強くねじ伏せた。勝ち時計は1分34秒9。2着には13番人気サヤカチャン、3着には4番人気ラテュロスが入り、関西馬が上位馬を独占した。

以上、日刊スポーツより
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201710280000419&year=2017&month=10&day=28

アルテミスSは2012年が第1回となり今年が6回目でした。

重賞(GⅢ)となったのは2014年からですが、

過去5回の1-3着馬の活躍が目立ちます。


【アルテミスS】

2012
2着アユサン     
桜花賞1着

3着ウインプリメーラ 
16年京都金杯 1着    

2014
2着レッツゴードンキ 
桜花賞 1着、17年高松宮記念、スプリンターズS 2着など

2015
1着デンコウアンジュ
17年ヴィクトリアM 2着

2着メジャーエンブレム
阪神JF 1着、NHKマイルC 1着

3着クロコスミア
17年府中牝馬S 1着

2016
1着リスグラシュー
阪神JF 2着、桜花賞 2着、秋華賞 2着

2着フローレスマジック
17年クイーンC 3着、フローラS 3着。

上位馬がその後の重賞でも多数活躍を見せている出世レースと呼べそうです。

不思議なことにアルテミスS2着馬から3頭のGⅠ馬が出ていますね。


今年のアルテミスSを勝ったラッキーライラックは

今年が初年度となるオルフェーヴル産駒

同じ父をもつ、札幌2歳S(GⅢ)を勝った

ロックディスタウンとともに阪神JF、来年のクラシックでの活躍が期待されます。


オルフェーヴル産駒は勝ち上がる率は高くありませんが

勝ち上がった馬はこれで重賞2勝目

初年度産駒としては優秀なのではないでしょうか。


アベレージは悪いが1発がある産駒を出す

ステイゴールドと似ている印象がありますね


ラッキーライラック騎乗の石橋脩騎手

過去に同じサンデーレーシングのドゥラメンテからの降板劇があり

ネット上でも外国人騎手への乗り替わりが心配されておりました。

今後もラッキーライラックの主戦として乗り続けてほしいものです。


2着サヤカチャンは今回13人気と波乱の立役者となりました。

このレースの共通点、2着馬の活躍に続くことが出来るのでしょうか?

今後もなかなか人気になりにくいタイプだと思いますが

注目しようと思います。

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