キタサンブラック 次走はジャパンC!不良馬場(前走天皇賞秋)の疲れは残っていないのだろうか?

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天皇賞・春と秋のダメージを比較するとどうなのでしょうか?

天皇賞・秋を制したキタサンブラック(牡5=清水久)は雨中の激戦から一夜明けた30日、栗東トレセンの馬房でゆったり静養した。愛馬の様子をチェックした清水久師は「今のところ無事だし、元気そうですね」と安どの表情。レースは出遅れるアクシデントがありながら武豊が神騎乗でG1・6勝目にエスコートした。「さすが天才。あっという間に2列目にいたし、あの人にしかできないですね」と名手を称える。来春から種牡馬入りが決まっており、この後は予定通りジャパンC(11月26日、東京)、有馬記念(12月24日、中山)の2戦。「放牧には出さずに在厩で調整していきます」と暮れの大一番まで身近に置いて仕上げていく構え。残り2戦を勝てばJRA・G1・8勝は新記録。名実ともに史上最強馬になるか注目だ。

以上スポニチより
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/10/31/kiji/20171030s00004048483000c.html

先日の天皇賞秋では不良馬場の中、激闘を制したキタサンブラックですが、

次走は予定通りジャパンCへ出走を予定しているとのこと

ファンの中には

「休ませた方がいいのでは?

 あの雨のレースで消耗してるだろ」


「北島さんが是が非でも有馬記念勝ちたいっていうならジャパンカップは絶対回避すべき」

といった意見もあるようです。

 


不良馬場の中で行われた天皇賞秋2017の勝ちタイムは2.08.3

昨年モーリスの勝ちタイム1.59.3と比べると

9秒も遅くかなりタフな条件であったと思われます。

 


そんな馬場でのレースだったので

JCを休ませて、有馬記念に専念しても文句を言うファンは少ないかと思いますが

キタサンブラックがジャパンCに出ると出ないではファンの注目度は変わるでしょうし

馬券の売り上げにも大きく影響しそうです。

 


やはりJCに出走するとなれば万全の状態のキタサンブラックを見たいと思います。

そこで気になるのはタフなコンディションで行われた

天皇賞秋のダメージがどれくらい残っているのか?ということです。

 


春のキタサンブラックが宝塚記念で9着に敗れた際

その敗因のひとつとして高速レコード決着となった

天皇賞春のダメージの蓄積が挙げられていました。


では、不良馬場によるダメージと比較するとどうなのでしょうか?


ネット上でこんなコメントを見つけました。


「高速馬場のダメージは関節や腱へのダメージ

 雨馬場のダメージは疲労と筋肉へのダメージ

 雨馬場のほうがちゃんとケアして疲れさえ取れれば後に残らない印象」

 

「高速馬場レコードハイペースで3200m走るほうがさすがにダメージはでかいよ

特に脚とか骨へのダメージが大きいのよ

不良馬場の2000mは疲れるだろうけど 身体の疲れは1か月もすれば抜ける」


皆さんよくご存じだと感心するばかりですが


どうやら、高速決着だった天皇賞春に比べれば

不良馬場の天皇賞秋の方がダメージが少ないのではないかという

見方をする人が多いようです。

 


もちろんキタサンブラックの体調については

清水調教師が一番ご存じのはずですので

きっと次走までにキッチリと仕上げてくれるはずです。

 


今まで休み明け2戦目は4戦4勝と抜群の成績を残すキタサンブラック

次のレースも圧倒的な強さを見せてくれることにに期待しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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