タワーオブロンドン祖母シンコウエルメスの良血を繋いだ藤沢和調教師の行動に感動!【京王杯2歳S完勝】

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藤沢調教師の懸命の努力が繋いだ血

第53回京王杯2歳ステークス(GII、2歳、芝1400m)は1番人気タワーオブロンドン(C.ルメール騎手)が勝利しました。

勝ったタワーオブロンドンは藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、モハメド殿下の所有馬です。


血統を見ますと

父 Raven’s Pass
母 スノーパイン

母父Dalakhani
母母シンコウエルメス

父Raven’s Passについては

“現役時は芝のマイラーだったし
オールウェザーのBCクラシックを勝った馬だから
スピードも切れもパワーもある”

とのこと。

タワーオブロンドンは持ち込み馬だそうでマル外ではありませんが、

随分前に良く見た光景

完成度の高い藤沢厩舎の外国産馬を思い出します。


今回はタワーオブロンドンの母系について

藤沢厩舎に縁のある母の母シンコウエルメスのエピソードとは?

藤沢調教師の懸命の努力で一命を取り止めたシンコウエルメスですが、

その産駒にはエルノヴァの他にも

エルメスティアラ 父ブライアンズタイム(皐月賞馬ディーマジェスティーの母)

がおります。


調教師は馬を勝利に導くことが大事な仕事のひとつだと思いますが、

藤沢トレーナーのように血を繋ぐことも大事な使命なのではないでしょうか。


そんな血の繋がりによって生まれたとも言える

タワーオブロンドンですが、

ルメール騎手によると

「1600mも大丈夫でしょうが、体はスプリンターで、力はとてもあります。1600mはギリギリかもしれませんが、期待します」


また藤沢和雄調教師は
「いいスタートでしたし、内容は良かったです。この後は放牧に出して、朝日杯FSも候補に入れて、次のことを考えます」

とコメントしているようです。

クラシックディスタンスは難しいともとれるコメントですが、

是非来年に向けて長い距離の走りも見たいところです。

また、ダービートレーナーになった藤澤調教師とモハメド殿下の結び付きの強化は、今後に向けて楽しみですね。

今後の走りに注目しようと思います。

 

 

 

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